まわりと差をつけたいブラックドレスの着こなし術

結婚式やパーティーなど、華やかな場所に着ていくドレスは毎回選ぶのが大変ですよね。華やかな雰囲気に合わせて、鮮やかな色のドレスを着てみたいけれど、着こなしが難しそうだし悪目立ちもしたくない…結局無難で着回しやすいブラックを選ぶことが多いのではないでしょうか。
しかしながら、無難とは言っても、下手すると地味で暗い印象になってしまう恐れもあるブラックドレス。しかも、周りを見渡すとみんなブラックドレスで、デザインまで似たり寄ったり、なんてこともありえます。
そんなことにならないように、ブラックドレスの周りと差が出る素敵な着こなしをご紹介します。

ブラックドレスは小物使いが重要

シンプルなデザインのブラックドレスほど、合わせるバッグや靴、アクセサリーなどの小物が重要な役割をします。ドレスがダークカラーなので、小物は明るいカラーやビジューなど光る素材を使用したものが映えます。ちょっと派手なくらいの小物を合わせたほうが、華やかですし、ブラックを引き立ててくれるんです。

ブラックドレスは素材感で差が出る

一見無難なブラックドレスですが、実は選び方で差が出てしまいやすい色でもあります。ぺらぺらな素材では安っぽく貧相に見えてしまうので、綺麗な光沢のあるシルクやサテン生地など高級感のある素材が素敵です。透け感のあるレースやオーガンジーなどを使用したドレスは、ブラックでも軽さが出てフェミニンな印象になります。

ブラックドレスは年齢によって似合う丈が変わる

ブラックドレスは丈感によってもだいぶ印象が変わります。10代ならブラックでも若々しく見えるミニ丈を、20代なら少し落ち着きをプラスして膝丈を、30代なら大人の要素をさらにプラスしてミモレ丈を、40代以降なら落ち着きと品のあるマキシ丈を、と年代によって似合う丈が変わってきます。その時その時に相応しい丈感とデザインのブラックドレスを選ぶことも、お洒落のポイントです。